
住宅を買う派と比較して転居しやすい賃貸派な方でも理想の住宅・街を探すのには一苦労。急な場合を除けば最低でも数ヶ月考えてからアクションを起こすとも言われております。その住宅選びで問題になりやすいのは大きく分けて3つあると思います
・「お金」の問題
・「時期、タイミング」の問題
・「情報」の問題
例えば「お金」「時期・タイミング」の問題は1000万円単位の売買を行うのですから当然問題ですよね?単に「家を買う資金が足りない!」というだけでなく…
・ローン組んでも大丈夫か
住宅の購入代金全額ローン(フルローン)だと1%の金利差で返済までに100万円単位で支払い差額が出てきます。頭金、繰り上げ返済、金利も固定、変動、または途中から変動…なども考えていなければなりません。
・優遇制度、減税
今から10年先、20年先の経済は専門家に話を聞いてもどうなるか分かりません。不況が続けば金利は上げられませんし、景気が上向いてくれば金利は上がってきます。また、金利だけでなく相続や贈与税など住宅に関する税金も優遇される事で「買いやすさ」がUPする事も。
・補助金、助成金
エコポイントや太陽光発電に関する補助金や助成金が国から支給されることで次世代設備をなるべく安く導入できるようになります。補助金・助成金がないまま導入すると100万円単位で導入費用が変動したりするので、要チェックです。
このほか、頭金で支払った場合の預貯金大幅な減少、自動車ローンや事業ローンの有無、子供が生まれた場合には教育費、景気の動向によっては収入が減少してしまったり転職を余儀なくされる可能性だってでてきます。確率的には低いかもしれませんが病院のお世話になったり事故に遭うこともあるでしょう。
次の2〜4ページ目では主に「情報」について掲載していきます
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